吉田ルイ子 / ハーレム 黒い天使たち

吉田ルイ子 / ハーレム 黒い天使たち
吉田ルイ子氏の名写真集『ハーレム』がめでたく復刻!!当店にも入荷致しました。
版型 縦22.5cm x 横 25.3cm(112頁) ※初版のみビニール・カヴァー付き 2800yen(Tax In)

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60-70年代にNY/ハーレムに在住したジャーナリストで、「ハーレムの熱い日々」で有名な吉田ルイ子さんが、当時撮影した膨大かつ貴重な写真を収めた写真集『ハーレム』(昭和49年初版)が復刻!!
ストリート、アーティスト/ミュージシャン等、当時のNY/ハーレムのブラックピープルのライフスタイルをそのまま映し出す写真の総数は何と158点!加えて木島始氏による誌と文が、その空気感をより際立たせる内容で、デザイン、ファッションのインピレーション・ソースとしても大満足の1冊!

黒人スラム街にともに暮らし、黒人たちを撮り続けたフォト ジャーナリスト吉田ルイ子――1960年代~1970年代初期の貧 困・麻薬・売春・差別に象徴されるニューヨーク・ハーレムで、 人間が人間であることを取り戻すことに目覚めた黒い肌の輝き を、女性の感覚とカメラを通してた眼で捉えた異色の写真集。初 版は昭和49年に発売され現在では、入手困難(高価本)を極め る吉田ルイ子の唯一の写真集が36年の月日を経て待望の完全復 刻。現在活躍する多くのアーティストに影響を与えた彼女のエッ セイ「ハーレムの熱い日々」(講談社)は、あまりにも名著。

【吉田ルイ子プロフィール 】
1938年、北海道室蘭市生まれ。慶応義塾大学法学部卒。NHK国際局、朝日放送アナウンサー勤務の後、1962年フルブライト交換 留学生として渡米。ユージン・スミスの写真に出会い、ハーレムの人々の写真を撮り始める。71年帰国。72年から沖縄、ベトナム、韓 国、キューバ、ジャマイカ、イラン、リビア、南アフリカ等を取材。81年東宝映画「ロングラン」監督。89年JCJ(日本ジャーナリスト会議) 特別賞受賞。97年、年齢を重ねて美しく輝く日本の女性たちを撮り始める。03年、北海道東川町の第19回国際写真フェスティバル において「華齢な女たち」で東川特別賞受賞。04年、インド・ラダックを取材。ほかにも、北米、南米、東南アジア、中東、アフリカ等の 世界約70か国をめぐり、人々の生活、感情に思いを寄せた視点で写真を撮り続けている。

【吉田ルイ子 著作 】
1972年 『ハーレムの熱い日々』講談社(1979講談社文庫)
1977年『自分をさがして旅に生きてます』じゃこめてぃ出版(1983講談社文庫)
1980年 『吉田ルイ子のアメリカ I hate but I love』サイマル出版(1986講談社文庫)
1983年 『LUV 時さへ忘れて』冬樹社
2001年『華齢な女たち beautiful age』中央公論新社
ほか多数

吉田ルイ子 / ハーレム 黒い天使たち フライヤー
フライヤーもナイスな感じ。

1960年代、黒人移住区のハーレムに暮らして、黒人たちの姿をいきいきとカメラに撮らえ鮮やかにデビューした吉田ルイ子。日本のフォトジャーナリストの草分けとして世界60ヶ国を歩き、「ハーレムの熱い日々」をはじめとし、ニカラグアのルポ「サンディーノの子供たち」、「南ア・アパルトヘイト共和国」に代表される数多くの著書を発表。そして吉田ルイ子が詩人、木島始と共に、1974年に発表した唯一の写真集「ハーレム 黒い天使たち」が36年の月日を経てついに復刻。

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